26年9月12日(土)『WiLL』を読んだらリベラル失格ですか?「保守vsリベラル」を越えて――白坂リサ×梶原麻衣子×常見陽平
「リベラルな慶大生が雑誌『WiLL』を買ってみたら――」。白坂リサさんが『WiLL』を読み、その内容について発信したことをきっかけに起きた、さまざまな反応と議論。 しかし、そこで本当に考えるべきことは「保守か、リベラルか」という陣営対立だけなのでしょうか。 そもそも、思想的に異なる媒体を読むことはいけないことなのか? 自分と違う意見を読む。読んだ感想の話をする。面白い部分は面白いと言う。 そんな当たり前にも思える行為が、なぜ政治的な「裏切り」として受け取られるのでしょうか。そしてこれは、本当にリベラルだけの問題なのでしょうか。『WiLL』を読んだことへの反応をきっかけに、「保守vsリベラルという対立ではなく、関係性そのものを考えたい
高円寺Pundit
0コメント